2014年05月28日

つぶやき

かわいい2014年5月30日。遡りにてUPした日記ですかわいい

mixiつぶやき転載)

旦那が夜勤コンビニバイトを始め約1ヶ月半。
今日5/28初給料日だったのですが
AM7:00「帰路道中、給料袋を落としたあせあせ(飛び散る汗)」と連絡あり携帯電話
一応警察にも届けたそうですが出てくるわけなく未だに反応なしバッド(下向き矢印)
臨時出費病院続きだからアテにしていたのに・・・立ち直れないもうやだ〜(悲しい顔)
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2014年05月26日

近況報告(フェザーも闘病)

かわいい2014年5月30日。遡りにてUPした日記ですかわいい

(当日mixiにUPした日記の転載)

キャメルのお薬、
5/20の朝から変更されたのですが、期待虚しく
相変わらず頻繁に下痢。しかも更に病状は悪化?
下痢だけではなく何度も(トイレ外、床に)大量に排尿。

その度、不安が募り心配だし、お掃除もせねばで𕾵
20日の夜は蛋白喪失性腸症について色々調べたりしつつ
付き切り看病、眠れぬ夜を明かしました。

大量に水を飲み大量に排尿
これは4月初旬から気になっていた症状(異変)で
狂犬病予防注射を受けに来院時(4月)獣医師に報告。
診察結果は健康状態良好、心配無用とのことでした。

でも私は(内心)本当に心配無用、大丈夫なのか?
獣医師の診断に疑問を感じ不安だったので

(腎不全で闘病・延命治療。最後は尿毒症発作で他界した
先住猫リルフィー𕾓の初期症状が大量排尿だったから)

5/10、心配イラナイ細菌性の腸炎だと診断された時も
以降も診察を受ける度、大量に水を飲み大量に排尿してること
念の為に繰り返し伝え本当に心配イラナイのか?ご質問。
でもこれに関しては何故だか毎回スルーされ^_^;返答なし。

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21日も夕方まで
他の子4匹の爪切り足裏カットをしたりしながら𕾤
引き続き寝ずの努力で付き切り看病、様子見していると目

キャメルの排尿頻度はドンドン増え10分おきに大量排尿。。。
毎回トイレに行こうとはしているけど間に合わず床にジャーッ。
1度の排尿でLサイズのトイレシーツがビッショリ。物凄い量𕾼
これはもう絶対に異常だと更に不安が募りたらーっ(汗)
獣医師ご指示、次回診察日は5/26(月)ですが
念の為に1日も早く再診察を受けるべきだと判断。

4月頃から大量に水を飲み大量に排尿しているのは
キャメルだけではなくフェザーも同じくそうなので
キャメル同様、4月に獣医師に報告したのですが
同じく健康状態良好、心配無用との診察結果で・・・

実際フェザーには今も何ら変化は見られず
ピンピンしており食欲旺盛、快便、頗る元気なのですが

今はまだ下痢etc.他症状(異変)が出ていないだけで
実はフェザーもキャメル同様、深刻な病気なのでは!?と
不安に駆られ

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5/21PM5:00から急遽フェザーをシャンプーいい気分(温泉)𕾗

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念の為に・・・
キャメルだけでなくフェザーも一緒に連れて行き
診察を受けさせることにしました病院𕾗𕾗

21日の午後診は凄く込み合っており長時間待ち。
やっと診察順番が来て、来院経緯をお話したら

キャメルに関しては
「あ~大量排尿は薬の影響。
 大量に水を飲むのは下痢しているから。心配ない」
「薬の効果スグには出ないから下痢も止まらず自然」

フェザーに関しても
「大量に水を飲み、大量に排尿していること以外に
 嘔吐下痢など他に何か気になる症状はあるの?」聞かれ
「今のところは一切ない」返答したら「なら心配無用」

そう言われ、帰るように促され・・・

診察(会話)中「ちょっと待ってね」など一言の断りもなく
他患者から?の電話に出て長々会話していたし𕾸
混んでいて忙しかったからか?
フェザーの症状を、もう少し詳しく説明しようとしたら
「あ~もう分かってるから!もういいから!」と私の話は遮り
「とにかく気長に様子見して!」とロクに話を聞こうとせず
検査どころか2匹の触診さえしようとしないのでイラッむかっ(怒り)

なので素直に帰らず勝手に一方的にフェザーの症状を話し続け

「キャメルも初期症状は大量に水を飲み大量に排尿だった。
 下痢は後から出てきた症状で結果的に深刻な腸疾患なのよね
 なのにフェザーは診察も血液検査も不要!?診察検査せずして
 フェザーは大丈夫だと、どうして言い切れるの?」聞くと

「はぁ・・・そんなに心配なら念の為、血液検査してみます?」と
小馬鹿にしたような口調(←私も同行友人もそう感じた)で言われ
親が子を心配して何が悪いexclamation&questionムカッときたけどちっ(怒った顔)グッと怒りを抑え
「検査して異常がなければ安心できるので、お願いします」と返答。

待合室でフェザーの血液検査結果待ち。
約1時間後、呼ばれ診察室に入るなり獣医師は
「これは・・・ちょっと大変あせあせ(飛び散る汗)この子、相当悪いよ𕾼」と仰り

「本当に下痢嘔吐グッタリしてるなど他症状はないのかexclamation&question
「本当にごはん食べているのかexclamation&question」続けざまに質問されたので

友人(5/14まで長期・我が家に同居家)と私は2人口を揃え
「フェザーがごはんを食べず残した事など1度もない」
「軟便なし下痢なし常に快便」「3ワン中1番ピンピン元気」即答。

すると

「この数値で何ら異変なく、
 ちゃんとごはんも食べ元気だなんて、とても信じられん𕾼」
「そっち(←キャメル)よりも
 こっち(フェザー)のが、よっぽど酷い容態だよexclamation&question」仰るので

「フェザー大丈夫なの!?命の保証は?」聞くと返答は「分からない」
そして血液検査結果について詳しい説明がありました。

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まだ正式な病名は不明だけどフェザーは(重度)肝疾患を患っており
AST(基準値16~49)が601。
これだけでも十分深刻な異常を示す数値なのですが
ALT(基準値23~89)は1000超えあせあせ(飛び散る汗)

*1000までしか計測不能ゆえ1000以上、無限大数値
ALTはめちゃめちゃ深刻。ありえんレベルの異常数値とのこともうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

フェザーは今もピンピン元気に生きている方が不思議exclamation&question
もういつどうなってもおかしくないexclamation&question
「フェザーは治るの?助かるの?」聞くと
「カナリ深刻、危険な状態だと認識を」言われ私はオロオロ𕾼𕾶

4月に診察を受けた時には
犬3匹共、健康状態良好との診断だったのに
内2匹が同時に、しかも命に関わる深刻な病気だなんて・・・

私には3ワン達に与えているごはんが原因としか思えず
「原因は?」「長男フィーバーは大丈夫なの?」質問すると

「どちらも原因は不明。だが、ごはんが原因ではない。」
「頻繁大量に水を飲む行動そのものが体調異変のサインだが
 大量に水を飲み大量に排尿症状が出る病気は膨大数あり
 それだけでは原因病名の特定は不可能」
「フィーバーは頻繁大量に水を飲まないなら心配ない」とのこと。

これを聞いて、
ならば何故、4月に狂犬病予防注射を受けに来院した時から
キャメルとフェザーが大量に水を飲んでる事が気になると
何度も報告したのに何か病気を疑い検査してくれなかったのか?
今日もワザワザそう言ってフェザーも連れて来院しているのに
フェザーを診察しようとさえしなかったのは一体何故!?
もしも私がシツコク食い下がり今日血液検査していなければ
未だに誰もフェザーが深刻な肝疾患だと気付く事さえもなく
突然フェザーは原因不明のまま他界していたかもしれない。
なんだかなぁ(-_-メ)獣医師に不信感。。。

なのでもう獣医師の「心配イラナイ」言葉を素直に信じ
フィーバーは大丈夫だと安心することなど私にはできず
後日(既に閉院時間だったので翌日にでもと)
念の為、フィーバーの診察、血液検査もお願いしました。

私がこれまで(3月に変更)3ワン達に与えているご飯は
(もし同ごはんを与えている方が不安不快な思いを
されたら申し訳ないので敢えて名称は記載しません)
獣医師いわく(過去のも今のも)
「安心して与えて良いと断言できるメーカー品」だし
同居犬2匹が偶然同時に病気になっただけの事で
2匹の病気は(どちらも大変。深刻ではあるが)
発症原因も症状も治療方法も全く違う病気だから
(もし、ごはんが原因なら3匹皆、同症状が出る筈)
「ごはんが原因ではない!」と断言され

キャメルの病気は腸疾患
「ややこしい」って意味で深刻な病気なだけで
今すぐ命どうこう心配はないから気長に様子見。
フェザーは(数値的にありえんレベル)重度肝疾患
生死に関わるレベル、カナリ危険な状態。
=キャメルよりも断然フェザーの方が深刻・心配とのこと。

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そして夜、フェザーは
「もう僕、ママに心配かけない様に無理してまで
元気なフリしてごはん食べなくてもいいんだよね?」
まるでそう思ったかのごとく元気がなくなり
ごはんも食べてくれませんでした(T_T)

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で、フェザーのごはんをフィーバーが略奪して
2パピ間で大バトルが起き双方(口と舌)怪我して流血。
何とか無事止血できましたが、ちと大変でした><

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そんなわけで今後は
次男キャメルだけではなく3男フェザーも闘病です。

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そして翌5/22(木)
長男フィーバーもシャンプーいい気分(温泉)𕾗
念の為、血液検査を受けました病院車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

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フィーバーもフェザー同様、肝疾患の疑いがあり
「異常なしるんるん」と100%安心できる検査結果ではなく
でも今はまだ「少し肝臓が悪い?」程度のもので
要治療レベル異常数値ではない=心配無用とのこと。
(今後2~3ヵ月ごとに要・再検査、経過観察ご指示)

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今後、キャメルは本日5/26(月)
フェザーは(下痢嘔吐など何か異変がない限りは)
5/30(午後診)or5/31(午前診)通院予定です病院

キャメルは10歳1ヵ月。
フェザーは8歳10ヶ月。

どちらも何かしら闘病、不思議なきシニア犬ですし
うちは年齢が近い子ばかり5匹多頭飼い。
犬猫の寿命は人間よりカナリ短いからね・・・

この子達を、お迎えした日から、
老い起因、皆ほぼ同時期に何かしら患い闘病生活、
そんな日がいつかは来るだろう事
ちゃんと私、認識・覚悟していたつもりなのだけど
イザ現実こうなってみるとやはり
(私にとって犬猫達は我が子同然の存在。宝だから)
ショックが大きすぎ情けなくもオロオロ動揺中。。。

ココ暫く私自身も要通院病院体調あまり良くないのもあり
なんでこうなっちゃうのか・・・トホホ(T_T)で
『いつかは来る別れ』を妙に再認識。
その日が来るのが怖くてメソメソ凹んでしまうけどもうやだ〜(悲しい顔)

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キャメルもフェザーも(心優しい親孝行な子だから)
絶対に病魔なんかに負けママを哀しませたりしないexclamation×2
元通りに元気になって、まだまだ長く傍に居てくれるexclamation×2
そう信じ、獣医師のご指示を守り(私も一緒に)闘病、
精一杯、頑張ろうと思います。

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5/21は(緊急)キャメル&フェザー通院を知り
心配して2人の友人が(行き①帰り①)駆けつけてくれました黒ハート

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5/22は夫も(渋々ながら?^_^;)体調不良の私に代わり
フィーバーのシャンプー係、頑張ってくれました黒ハート
(𕾿ブロー(私担当)後のフィーバー君)

先日UPしたキャメル闘病日記を見て心配して連絡携帯電話下さった方
親身なるコメントを書いて下さった方も、ありがとうネ黒ハート

皆様の温かいお気持ち(支え励まし)本当に本当に有難く、
キャメル&フェザー共々、大感謝デスぴかぴか(新しい)
リア友の皆様には、今後も素直にお言葉に甘え
ご迷惑をおかけしちゃうこと、あるかと思いますが𕾻
色々ご協力、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)mペコリ

1つ前の日記(キャメル)
この日記(フェザー&フィーバー)
血液検査データも掲載しています。

犬の蛋白喪失性腸症、肝疾患に詳しい方
(私は犬の病気、知識乏しいのであせあせ(飛び散る汗))何かお気づきの点あらば
今後の闘病参考にアドバイス頂けると嬉しいです。

それと(余談ですが)
この場を借りて、私事ご報告ひらめき

6/1(日)ガラケー携帯電話を卒業してiPhoneデビューします手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
ド●モはアドレス帳データの移行困難!?店では行って貰えず
いちいち手打ち入力せねばらしく・・・
化石レベル携帯音痴である私ふらふら
作業完了は一体いつになることか?^_^;ですが頑張ります𕾵
リア友の皆様、順次、新メルアドお伝えしますので
登録作業どうぞ宜しくお願い致します(電話番号は変更なしデス)
posted by リルフィー at 14:24| Comment(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

キャメル(蛋白喪失性腸症?)闘病

かわいい2014年5月21日。遡りにてUPした日記ですかわいい

mixi日記の転載)

5/10(土)に心配イラナイ『細菌性の腸炎』だと診断され
今も尚、闘病中の愛犬キャメル𕾗

投薬治療&通院病院を続けていますが
お薬が変更されても残念ながら治療効果が見られず
一向に下痢が治まる気配はありませんバッド(下向き矢印)

キャメルが下痢する度に
(リビング&子供)部屋のお掃除&除菌消臭作業
汚れたラグやマットのお洗濯
キャメル&汚物を踏み汚れた子のシャンプーいい気分(温泉)𕾗𕾓

これだけでも日々のお世話
結構大変なのですが^_^;

獣医師から処方されたお薬
最初はオヤツと認識?自らガリガリ噛み砕き食べてくれたのに
(えっ!?美味しい薬じゃないのにって獣医師は不思議がっていた)

5/12(月)お薬(2種類中の1種類)変更されて以降は
素直に飲んでくれなくなりバッド(下向き矢印)
已む無く無理矢理にでも飲ませようとすると
大暴れして断固拒否。私の指を本気噛みして猛反抗たらーっ(汗)

獣医師のご指示通り1日絶食後に与えた療法食も
最初は大喜びで食器に近づき1粒だけ口にしてモグモグ。

(キャメルは元々ドライフードは1粒づつ、
しっかりよく噛み膨大な時間をかけて食べる習慣)

でも数十秒後「コレはまずくて食えん」とばかりに
飲み込むことなくペッと吐き出し以降は全く口にせずバッド(下向き矢印)

うちの子は3男フェザー𕾗のみカナリの偏食犬なのですが
他4匹𕾗𕾗𕾓𕾓は皆、これまでは何を与えても喜んで食べ
それぞれ合う合わない(便の調子での判断)はあれど
好き嫌いで食べなかったフードは前例なし。

やはり下痢続きでシンドイから食欲ないのかな?
思いきや、お腹はすいており食欲はあるようで
2パピのごはん(いつものドライフード)略奪を試み
スグ私に阻止され自分は貰えないと悟るとションボリ。
(キャメルは喜怒哀楽、物凄く分かりやすい子)

何としても療法食を食べさせようと
色々努力してみましたがキャメルは断固拒否。
結果的に丸3日、療法食を食べることなく絶食状態にあせあせ(飛び散る汗)

胃腸が空になり、もう出るものない筈なのに
やたら沢山水を飲んでいるせいか?下痢は治まることなく
相変わらず(行動判断では)頗る元気ではあるものの
今やもう、抱くとゴツゴツ背骨アバラ骨を感じるほどに
日々痩せ細っていますたらーっ(汗)

獣医師は心配イラナイ、次回診察は5月末頃
そう仰っていたけど
本当に大丈夫なのか!?不安が募り

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5/15(木)獣医さんへ病院
経緯そのままご報告すると
療法食を全く食べない事、獣医師は物凄く不思議がっておられ

(普段、新鮮な生肉など美味しい手作り食を食べている子には
食べなかった例があるけど、そんなにマズイごはんではないので
ドライフードを食べている子で食べなかった前例はないとのこと)

原因として何か思い当たることは?聞かれたので・・・

リビングと子供部屋の境界ラティス越しに
キャメルだけを隔離して、皆同時にごはんを与えている。
毎回、自分の療法食には見向きもせず子供部屋へと戻り
2パピのごはん略奪を試みる(私が一喝、阻止にて未遂)

療法食は根気強く1粒づつ手で与えてみても
匂いを嗅ごうとすらせず完全無視。堅いから?とお湯でふやかしてもダメ。
無理矢理に口の中に放り込んでもスグ吐き出してしまう。

ママ(私)に名を呼ばれ傍に行くとロクな事がないと学習したのか?
私が呼んでも傍には来ず逃げ回り今や捕獲も一苦労(^^ゞ
=投薬は夫にも協力依頼、二人がかりで日々大苦戦しているふらふらふらふら

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療法食は断固拒否だが
夫が試しに2パピと同じいつものごはんを5粒ほど与えると
大喜びで完食したので食欲がないわけではなく
自分だけ同居犬2パピとは違うご飯なのが気に入らないか
単なる好き嫌いじゃないかと思われる。そう返答すると

この療法食は健康な子が食べても問題なし。なので
今日の晩ごはんは3匹一緒に療法食を与えてみる様ご指示あり。

「それでも食べなかったら、どうすれば?」ご質問。
すると「3日以上の絶食は危険!絶対アカン!」
「何でもいいから食べさせ明日の朝また連れてこい!」とのこと𕾵

「療法食はコレ一種類だけ?他メーカー品はないの?」聞いたら
「他メーカー品もあるにはあるが、もしまた食べなかった場合
 療法食は高価、申し訳ないから・・・」
「まずは同居犬に協力させダメなら他品に変更する」と仰ったので

3月末以降、もううちには車がなく、運転手ご協力頂ける友人も皆無。
なので毎回タクシー通院している病院車(セダン)
うち家からココ病院まで通院する為には
どうせ往復2000円位の(交通費・タクシー代𕾰)出費覚悟なので・・・
もし仮に療法食2種類とも無駄になったとしても構わないから
今日、別メーカー療法食を貰って帰り試してみる方が
私も明日の朝、また通院せずに済むし
(顔面レーザー治療を受けた為、紫外線[m:1]NG。本来は外出禁止なので^_^;)
一般食を食べさせた事での万一の悪化も防げ良いのでは?言うと

「そりゃまた療法食が無駄出費になっても構わないなら
イランものは食わさずハナから試してみるに越したことはない」と
別メーカー療法食が出され、お薬も(再度)変更されました。

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そして夜、獣医師のご指示通り
同居犬2パピにもキャメルと同じ療法食(ロイヤルカナン)を与えると

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予想通り2パピは大喜びで完食しましたが肝心のキャメルは全く食べずバッド(下向き矢印)
別品(サイエンス)療法食も残念ながら食べなかったので已む無く
ウェットフード(NutroSupremo)を与えてみたら大喜びで完食(-_-メ)

やはり食欲がないわけではなく
単なる好き嫌いが原因だったと判明。
親の心子知らず・・・ホント困ったものです><

そして5/16(金)
今日こそは意地でも療法食を食べさせてやる!覚悟を決め
数時間がかりで一粒づつ根気強く与え続けた甲斐あり

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(ロイヤルカナンの方は相変わらず断固拒否でしたが)
サイエンスの方は完食♪薬変更効果で下痢も治まった?
5/16、5/17、キャメルは良くも悪くも排便せず。

5/18(日)
朝も夜も療法食(サイエンス)を自らガツガツ完食。
早朝2日ぶりに出た便は水様下痢よりは随分マシ(多分きっとそう)である軟便ひらめき
少しは治療効果が出てきたと思いホッと一安心だったのですが、
夜、またもや何度も酷い(水様)下痢。。。

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なので昨日5/19(月)
獣医さんへ連れて行き病院 経過報告したところ
5/10の診断、心配イラナイ『細菌性の下痢』は撤回されバッド(下向き矢印)

(毎回検便検査をしているから寄生虫が原因ではないと断言できる。
=細菌性の腸炎だと判断していたが正しければ療法食&投薬治療で
もうとっくに下痢は止まり完治している筈=今は違うと断言できる)

残念ながら、何か深刻な病気が原因の下痢である可能性大とのことで・・・
原因解明の為、血液検査を勧められたので、お願いしました。

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𕾿表の赤ペン()は獣医師見解、絶対あり得ない病気。
肝機能、腎機能にも異常数値が見られるが
肝臓自体、腎臓自体が悪いわけではなく
恐らく腸病気の弊害、一時的なものだと思うと獣医師は仰り

総合判断、検査結果は
たった一度の血液検査だけで判断(断言)はできないが深刻な腸疾患
『蛋白喪失性腸症』である可能性が高いと思われる、とのことあせあせ(飛び散る汗)

蛋白喪失性腸症とは
人間でいうクローン氏病(法定難病)と症状etc.似ている
発症原因、治療方法、現代医学ではまだよく分かっていない
珍しい、やっかいな病気らしいもうやだ〜(悲しい顔)

今はとにかく様子見。
定期的に血液検査(病名、確定診断の為)
療法食&投薬治療を続けてみるしか方法がないそうで・・・
物凄く不安&心配だし、ショックです(T_T)

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今日もまたお薬が変更され、療法食を追加購入。

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左耳が痒いようで時々掻いているので
(大したことないそうですが)耳のお薬も頂いてきました。

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そして今後はキャメルのみ食事回数を1日2度→4度に変更
胃腸の負担を減らすべく定量を4度に分け与える様にご指示あり。
(キャメルの体重、6㎏→4.8㎏、更に減少していましたバッド(下向き矢印)

犬友さんの愛犬に同病(蛋白喪失性腸症)を患い
余命宣告も受けていたけど懸命の闘病&治療の甲斐あり
結果的に無事全快ぴかぴか(新しい)今も元気にしている子𕾗がいるのが救いかな。

後日出るだろう確定診断=蛋白喪失性腸症ではないことを祈りつつ
もしそうだったとしても、キャメルもお友達ワンコ同様
無事全快、元通りに元気になってくれると信じたいです。

ちなみに今日5/20(火)も
キャメルは早朝から立て続けに4度下痢。
今現在(18:05)3回給餌、下痢回数は計8回。

その度、部屋の除菌消臭お掃除&汚れたラグやマットの洗濯
汚物を踏み汚れた同居犬猫達の部分シャンプーいい気分(温泉)
看病(お世話)なかなか大変ではありますが^_^;
キャメル共々、完治目指して闘病、頑張らなくては。

キャメルが打倒!病魔。
無事元気になったら『ご褒美』『全快祝い』にあげるつもりで
一般市販品ではない特別なおやつも既に準備してあるんだ^m^

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(𕾿新鮮な鹿肉、犬用おやつ3種、同居犬2パピもおあずけ、冷凍保存)

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1日も早く元気になってね、キャメル。

次回通院日は5/26(月)です。
今日からお薬が変わったので効果に期待
良い診察(検査)結果が聞けるといいんだけどなぁ。。。
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